• DX・IT
  • 定員:15名

19.業務効率化(RPA)コース

研修趣旨・受講目的

RPA※の基本から実際の事例、導入の進め方などを体系的に学び、実際にPCを用いたハンズオン※演習を通じてパソコン業務の自動化を体験できる実践的な講座です。現場視点と経営者視点の双方からRPAの有効性について学べます。

※RPA…Robottic Process Automation(パソコン業務の自動化)
※ハンズオン・・・実際に手を動かして実習・体験してみること


身につく知識とスキル


RPAの基本概念と活用事例、導入手順などの知識。ブラウザから為替レートを取得して現在の日時とともにExcelシートに記録するといった自動化の体験。現在の業務を自動化するために必要なシナリオを作成するスキル。


求める受講生

現場担当者、経営者
(決まった業務を決まった手順で行うことが多い職場。
例:単純なPC作業だが量が多く作業時間がかかっている)

研修講師

  • 京都精華大学
    メディア表現学部 教授
    鹿野 利春

日程/会場
概要

2026年10月8日(木)

15:10-16:50

京都経済センター

持ち物
・筆記用具
・メモ
・Word・ExcelがインストールされているWindowsPC

《主な内容》
RPA=人とロボットの協働
・RPAの基本概念(できるだけ専門用語を使わずに解説)
・自動でコンピュータを動かす(RPAを実際に動かす体験)
【目標】RPAが自分ごととしてイメージできること

2026年10月15日(木)

15:10-16:50

京都経済センター

持ち物
・筆記用具
・メモ
・Word・ExcelがインストールされているWindowsPC

《主な内容》
事例から学ぶRPAの効果
・より実践的なRPAの体験
・大企業・中小企業・自治体などの導入事例紹介
【目標】事例を通して自社に置き換える想像力を養うこと

2026年10月22日(木)

15:10-16:50

京都経済センター

持ち物
・筆記用具
・メモ
・Word・ExcelがインストールされているWindowsPC

《主な内容》
RPA導入の進め方と組織づくり
・RPAの得意なこと、不得意なこと
・業務の洗い出し→ツール選定→開発→運用
【目標】最初の一歩をイメージできるようにすること

2026年10月29日(木)

15:10-16:50

京都経済センター

持ち物
・筆記用具
・メモ
・Word・ExcelがインストールされているWindowsPC

《主な内容》
RPA以外の方法も含めた業務効率化
・生成AIを用いたWebアプリの制作体験
・ノーコードツール、BIツールの紹介
・適切な業務効率化の方法についてのディスカッション
【目標】自分や会社の業務を効率化することができる