リカレント教育
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- 地域貢献
- 受講費用:無料
京都府健康福祉部所管
34.医療人材(看護補助者)養成コース
研修趣旨・受講目的
看護補助者は、医師・看護師と患者さんを結ぶ重要なパイプラインとしての役割を担う仕事です。
具体的で現場に役立つプログラムを通じて、医療の現場を理解し、医療従事者(看護補助者)として活躍してみませんか。
※全ての講義をご受講いただかなくても、ご都合に合わせて一部のみご受講いただくことも可能です。
身につく知識とスキル
・医療従事者に必要な医療制度および感染対策、医療安全の基礎知識
・コミュニケーションの手法
・演習による看護補助のスキル 等
・全5回すべての講義にご出席された方には、京都私立病院協会会長名の修了証を発行いたします。
(尚、長時間の遅刻があった場合には、修了証を発行できない場合がございますので、予めご了承ください。)

求める受講生
・「資格は持っていないけれど、医療に携わる仕事で社会に貢献したい」という想いを持っている方
研修講師

PureField 代表
清野 健太郎氏
京都きづ川病院
副院長・看護部長
小河 陽子氏
京都桂病院
看護部長・感染管理認定看護師
谷口 文代氏
(専)京都中央
看護保健大学校
副学長
阿形 奈津子氏
洛西ニュータウン病院
看護部長
畑田 宏美氏講師陣は、看護や看護教育のスペシャリスト!
資格や経験がなくても、受講後、病院などで活躍できます!
研修講師からの
メッセージ
研修受講後、看護補助者として病院への就業、医療チームの一員としての活躍を期待しています。
2026年10月26日(月)
14:30-16:00
京都経済センター6-G
《主な内容》
病院の機能や医療制度の基礎知識
病院の種類とその役割の違い、看護補助者の役割とその理解、守秘義務など。
講 師/小河 陽子氏(京都きづ川病院 副院長・看護部長)
【持ち物】筆記用具
2026年11月11日(水)
14:30-16:00
京都経済センター6-G
《主な内容》
感染対策や医療安全の基礎知識
手袋やマスクの正しい着脱方法、転倒・転落などに対する安全対策。
講 師/谷口 文代氏(京都桂病院 看護部長・感染管理認定看護師)
【持ち物】
・筆記用具
・実技で蛍光塗料を使用しますので、汚れてもよい服装でお越し下さい。
2026年11月17日(火)
14:30-16:00
京都経済センター6-G
《主な内容》
チームワークとコミュニケーション
チームで進める医療・看護、コミュニケーションの手法と自分の傾向。
講 師/清野 健太郎氏(Purefield 代表)
【持ち物】筆記用具
2026年11月25日(水)
14:30-16:00
(専)京都中央看護保健大学校
《主な内容》
看護補助者の実習(技術演習)
車いす等への移乗と移動、食事介助、シーツ等の交換、排泄介助
講 師/阿形 奈津子氏((専)京都中央看護保健大学校 副学校長)
【持ち物】
・筆記用具
・動きやすい服装でお越し下さい。
・上靴、タオル(フェイスタオル1枚・バスタオル1枚)をご持参下さい。
10月~令和9年2月 (予定)
京都府内の病院
《主な内容》
病院見学と体験
医療機関における看護補助者の役割の実際
備 考/日時は見学先と日程調整をした上で決定いたします。
URL:https://www.khosp.or.jp/
TEL:075-354-8838
E-mail:k-net@khosp.or.jp
※本コースへのお申し込みは、下記「このコースに申し込む」をクリックして下さい。
お申し込み画面に移動します。
■ 看護補助者としての役割や心構えについて学ぶことができ、病院の仕事にどのように関わることができるかイメージすることができました。
■実習や病院見学を通じて、実際の仕事内容を体験できたことが参考になりました。また、受講をきっかけに、看護補助者として働く意欲が高まりました。
