• 地域貢献

京都府健康福祉部所管
34.医療人材(看護補助者)養成コース

研修趣旨・受講目的

看護補助者は、医師・看護師と患者さんを結ぶ重要なパイプラインとしての役割を担う仕事です。
具体的で現場に役立つプログラムを通じて、医療の現場を理解し、医療従事者(看護補助者)として活躍してみませんか。


身につく知識とスキル


・医療従事者に必要な医療制度および感染対策、医療安全の基礎知識
・コミュニケーションの手法
・演習による看護補助のスキル 等


求める受講生

・「資格は持っていないけれど、医療に携わる仕事で社会に貢献したい」という想いを持っている方

研修講師

  • 京都私立病院協会 会員施設 看護部長、
    その他外部講師

日程/会場
概要

10月~令和9年2月 (予定)

京都経済センター(予定)

持ち物 筆記用具

《主な内容》
病院の機能や医療制度の基礎知識
病院の種類とその役割の違い、看護補助者の役割とその理解、守秘義務など

10月~令和9年2月 (予定)

京都経済センター(予定)

持ち物 
筆記用具
実技で蛍光塗料を使用しますので、汚れてもよい服装でお越し下さい。

《主な内容》
感染対策や医療安全の基礎知識
手袋やマスクの正しい着脱方法、転倒・転落などに対する安全対策

10月~令和9年2月 (予定)

京都経済センター(予定)

持ち物 筆記用具

《主な内容》
チームワークとコミュニケーション
チームで進める医療・看護、コミュニケーションの手法と自分の傾向

10月~令和9年2月 (予定)

京都経済センター(予定)

持ち物
・筆記用具
・動きやすい服装でお越し下さい。
・上靴、タオル(フェイスタオル1枚・バスタオル1枚)をご持参下さい。

《主な内容》
看護補助者の実習(技術演習)
車いす等への移乗と移動、食事介助、シーツ等の交換、排泄介助

10月~令和9年2月 (予定)

京都府内の病院

《主な内容》
病院見学と体験
医療機関における看護補助者の役割の実際

病院見学の前に参加者へお知らせいたします。

受講に関する注意事項
本年度の申込み及び開催時期等につきましては、詳細が決定次第、一般社団法人京都私立病院協会のホームページ(https://www.khosp.or.jp/)にて募集開始及び応募受付をお知らせします。
一部、令和7年度の実施内容から変更することもありますので、御了承ください。
本コースに関心のある方は、以下お問合せ先までご連絡ください。
一般社団法人京都私立病院協会
TEL:075-354-8838