• DX・IT
  • 定員:15名

18.データサイエンティスト実践コース

研修趣旨・受講目的

本研修では、経済産業省とIPAが策定する「デジタルスキル標準」に基づき、DXの定義や必要性からDXの全体像までを把握することにより、自身や自社のDX推進のためのきっかけを提供します。また、DX人材であるデータサイエンティストに求められるデータを利活用するスキルの向上に焦点を当て、データドリブンな課題解決や価値創造を図るための高度な能力を養成します。


身につく知識とスキル


・DX とデータサイエンスそれぞれの特徴や立場を明確に理解する力
・種々のデータに対する正しいまとめ方
・客観的な評価と検証、課題解決や価値創造の糸口を探る力



求める受講生

・DXに興味関心を持ち、データサイエンスのスキルを体系的に学びたい方
・データの活用を通じて日々の仕事の効率化や業務改善を目指したい方

研修講師

  • 京都女子大学データサイエンス学部 准教授
    林 邦好

日程/会場
概要

11月開講予定

京都女子大学S校舎

【持ち物】
・筆記用具
・ノートPC
※第2回以降は、実際に統計データを操作するため、Excelが搭載されているインストール可能なノートP Cをご準備ください。WiFiなどのネットワークの接続も必要です。

《主な内容》
デジタルトランスフォーメーション(DX)とは何か?
・ DXの定義や概要
・ DXにおけるデータサイエンスの役割

【事前課題】
経済産業省とIPAにより策定された『デジタルスキル標準』
や『1冊目に読みたいDXの教科書』(荒瀬光宏著/SBクリエイティブ)の内容について予め目を通していただくことをお勧めいたします。

11月開講予定

京都女子大学S校舎

【持ち物】
・筆記用具
・ノートPC

《主な内容》
データをわかりやすく要約・可視化する方法
・ 統計学で登場する記号の意味
・ データタイプに応じたデータのまとめ方とその演習

【事前課題】
必要に応じて適宜参考書等を紹介します。前回の講義内容を次回の講義までに復習していただきます。

11月開講予定

京都女子大学S校舎

【持ち物】
・筆記用具
・ノートPC

《主な内容》
データから仮説を検証する方法
・クロス集計について
・項目間の関連性評価のための方法とその演習

【事前課題】
必要に応じて適宜参考書等を紹介します。前回の講義内容を次回の講義までに復習していただきます。

11月開講予定

京都女子大学S校舎

【持ち物】
・筆記用具
・ノートPC

《主な内容》
時間に沿って得られるデータを要約・可視化する方法
・時系列データについて
・時系列データのまとめ方とその演習

【事前課題】
必要に応じて適宜参考書等を紹介します。前回の講義内容を次回の講義までに復習していただきます。

11月開講予定

京都女子大学S校舎

【持ち物】
・筆記用具
・ノートPC

《主な内容》
意思決定のためのAI・機械学習手法
・ 決定木分析について
・ 種々の演習と振り返り

【事前課題】
必要に応じて適宜参考書等を紹介します。前回の講義内容を次回の講義までに復習していただきます。

受講に関する注意事項
本研修ではノートPCをご持参ください。
なお、日程については変更の可能性があります。最新情報は京都府生涯現役クリエイティブセンターHPからご確認ください。

デジタルスキル標準とは…令和 4 年に経済産業省は「デジタルスキル標準」を策定し、個人の学習や企業の人材確保・育成の指針を示しました。本研修では、企業が DX を推進する際に必要な人材の1つである「データサイエンティスト」に欠かせない知識やスキルのう、「データ活用」スキルについて学習することができます。