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  • 定員:15名

追加03 ミドルシニア活躍・経営課題解決力養成コース

研修趣旨・受講目的

経営資源としてのヒト(人材)、特にシニア人材に焦点を当てて、経営課題解決に資する力をシニア人材自ら/シニア人材をマネジメントする人材に身につけてもらいます。シニア人材に関する実践知と学術知の融合を踏まえて、今後の経営課題解決にに資する気づき・能力を得ていただくことを目的とします。

求める受講生

自社のマネジメントに対する問題意識・貢献意識を持ち、課題を解決しよう・解決する力を身につけたいと考える、やる気のある方の参加を期待します。

研修講師

  • 同志社大学
    政策学部 
    教授 田中 秀樹

日程/会場
概要

2026年11月2日(月)

13:30-16:30

京都経済センター4-F

《主な内容》
経験は資産になるのか
経験・専門性・ネットワークといったシニア人材の強みを整理するとともに、固定観念や役割期待の見直しの重要性を整理します。そして、シニア人材が価値を最大限に引き出すために必要なポイントについて考えます。

2026年11月9日(月)

13:30-16:30

京都経済センター4-F

《主な内容》
知識継承と組織学習
シニア人材の強みの一つは長年培ってきた暗黙知や経験知にあります。知識に関する考え方(理論)を紹介し、知識継承が進まない原因や経験を組織全体の知識へ転換する方法を学びます。

2026年12月7日(月)

13:30-16:30

京都経済センター4-F

《主な内容》
世代間コミュニケーション
多世代にわたる組織では、価値観や働き方の違いを理解したマネジメントが重要になります。世代間ギャップの背景やそれに関連する考え方について学び、多世代が互いに学び合える職場づくりについて考えます。

2027年1月18日(月)

13:30-16:30

京都経済センター4-F

《主な内容》
経験を未来につなぐには
キャリア後半では、自ら成果を上げるだけでなく、組織や次世代へ価値を残すことが求められます。そこで、組織や仕事との向き合い方について整理して、シニア人材が組織に貢献し続けるためのポイントについて学びます。

2027年2月1日(月)

14:00~18:00

京都経済センター4-A

《主な内容》
【最終成果報告会】
自社のシニア人材活用戦略を提案する

これまでの学びを踏まえ、自社が今後取り組むべきシニア活用・活躍施策を提案してもらいます(詳細については講座開始後に指示)。

受講に関する注意事項、専門用語説明
ワーク(宿題)などで取り組んでいただきますが、あらかじめ自社の人材・組織マネジメントの現状(直近の採用数、離職率・離職理由、人材制度変更など)について概観しておくことが望ましいです。また、これまでの自社の人材・組織マネジメントにおける実践で得た知識(実践知)を客観的に把握できているとなお望ましいです。
なお、第1回目以降、各回宿題を課します。その宿題を基にグループディスカッションを実施します。