• ビジネス
  • 定員:15名

追加04 デザイン経営実践コース

研修趣旨・受講目的

デザインの肝である個人の内発的、かつ主観的なアイデア発想に基づく製品・サービス開発プロセスを理解し、それを日常的に可能にする組織のあり方を理解すると同時に、他社との差別化に繋げる戦略的視点を、毎回の座学とワークショップを通して養うことを目的とする。

求める受講生

・企業戦略を決める経営幹部
・組織文化形成に向けた現場とのコミュニケーションに責任を持つ中間管理職

研修講師

  • 立命館大学
    経営学部
    教授 後藤 智

日程/会場
概要

2026年11月13日(金)

13:30-16:30

京都経済センター4-A

《主な内容》
デザインとは何か?
・デザインを経営に活用するために、そもそもデザインとは何かを理解する
・個人の内発的、かつ主観的な発想力が他社との差別化につながるメカニズムを理解する
・ワークショップを通して、参加者の自分自身の内発的、かつ主観的な発想プロセスを体験し、理解する

2026年11月20日(金)

13:30-16:30

京都経済センター4-B

《主な内容》
ユーザーの主観に基づいたデザイン思考の理解
・ユーザーの主観に基づいたアイデア発想プロセス(いわゆるデザイン思考)と、従業員の主観に基づいたアイデア発想プロセスの違いを理解する
・ユーザーの主観に基づいたアイデア発想(デザイン思考)をワークショップを通して体験し、理解する

2026年11月27日(金)

13:30-16:30

京都経済センター3-H

《主な内容》
自社のデザインアイデンティティの理解
・個人の内発的、かつ主観的な発想から創造されるデザインアイデンティティと、複数のデザインアイデンティティをポートフォリオとして管理し、他社と差別化を図る戦略を理解する
・自社のデザインアイデンティティをワークショップを通して理解する

2026年12月4日(金)

13:30-16:30

京都経済センター4-A

《主な内容》
自社のマネジメントスタイルの理解
・個人の内発的、かつ主観的な発想力を引き出すための職場環境のあり方(ワークライフバランス、リモート勤務、ダイバーシティ&インクルージョン等)を理解する
・デザイン型組織に対して、自社がどのような組織なのかをワークショップを通して理解し、自社の改革ポイントを提起する

受講に関する注意事項、専門用語説明
デザインアイデンティティとは、製品・サービスに紐づくアイデンティティであり、個別の製品・サービスが一体何者なのか?を表すものである(ブランドも含む)。
デザインアイデンティティのポートフォリオとは、個別の製品・サービスのアイデンティティを組み合わせることで、自社が何者なのかを決めるとともに(企業ブランドも含む)、製品・サービス毎の売上の管理も行う。